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おすすめのヨガマット・トレーニングマット5選と厚さの選び方!

yogamat

ヨガ教室に通う場合はもちろん、自宅で筋トレやストレッチなどをする時にも何かと便利なのがヨガマットです。

トレーニングマットフィットネスマットなど呼び方は様々ですが、基本的にはほとんど違いはありません。

でも、ヨガマット(トレーニングマット)って丸めて持ち運べるものから分厚いものまでいろいろあって、どれを選べばいいかわかりませんよね。

厚さも3mmくらいから10mm以上あるものまで多種多様です。

そこで、今回はヨガマット(トレーニングマット)を選ぶ際の厚さの選び方おすすめのヨガマットを紹介します。

ちなみに、筋トレのトレーニングマシンの下にも敷ける大きめのマットをお探しの方は以下の記事を参考にしてくださいね。

【筋トレ用】トレーニングマシンの下に敷けるおすすめのフロアマット!自宅の防音&キズ防止に!

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これが基本!ヨガマット・トレーニングマットの選び方のポイント

丸められるタイプが便利

ヨガマットには、くるくると丸められるタイプと、丸められない(折りたたみなど)タイプがあります。

【丸められるタイプのヨガマット】

【丸められないタイプのヨガマット】

初めてヨガマットを買うという方は、基本的には丸められるタイプのものがおすすめです。

丸められるタイプを使っている人の方が圧倒的に多いですし、種類も豊富です。

ヨガやトレーニングの時以外は、丸めてお部屋の端っこに置いておけるので邪魔にならないのもメリットですね。

もし、ヨガ教室やスポーツジムに持っていく可能性もあるという方は、丸められるタイプがマストです。

6mmが万能!薄すぎるものは避ける

mm

ヨガマットを買う際、一番悩むのがマットの厚みです。

ヨガマットの厚さは3mm程度の薄いものから1cm以上の分厚いものまでいろいろあります。

マットの厚みは好みの問題もあるのですが、一番おすすめなのは厚さ6mmのマットです。

6mmぐらいの厚みなら、適度なクッション性があるので寝転んだりひざをついても痛くなりにくいです。

しかも、分厚すぎないのでコンパクトに丸めることができます。

ヨガはもちろん筋トレやヨガ、ストレッチなど様々な運動に対応できるので使い勝手がイイのもメリットです。

ですが、もっとクッション性のある方がいいという方であれば、1cmくらいのマットでも全然OKです。

かさばるのと、価格が高くなるというデメリットはありますが、身体への負担はより減らせますよ。

逆に、3mmとかの薄すぎるものはやめておいた方が無難です。

持ち運びに便利というメリットはあるのですが、正直、痛い!!

クッション性が少ないのでマットとしての意味があまりないと思います。。

結論としては、厚みに迷ったら6mmを選ぶと間違いないです。

素材は安さ重視ならPVC、においが気になる方はTPE

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ヨガマットやトレーニングマットに使われる素材には、PVC(ポリ塩化ビニル)、NBR(ニトリルゴム)、PER(ポリマー環境樹脂)、TPE(熱可塑性エラストマー)、EVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)、天然ゴムなど様々な種類があります。

最も一般的なのはPVC素材のもので、とにかく安い・種類が豊富というメリットがあります。

価格に関しては、1,000円台からでも買えるので初めてヨガマットを買うという方も買いやすいです。

一番よく使われる素材なので、安いとはいえ機能的には全く問題ありません。

ですが、PVC素材のマットには独特のにおいがあるというデメリットがあります。

このにおいに関してはかなり個人差が大きく、「特に気にならない」という方もいれば「このにおい無理」という方もいます。

個人的にはそこまで気になるほどのものではないと思いますが、においに敏感だという方はやめておいた方がいいかもしれません。

「じゃあ、においに敏感な私はマットを買えないの!?」

と思ったあなた。

ご安心ください。

においに敏感な方におすすめなのが、TPE素材のマットです。

TPE素材のものなら、PVC素材と比べてにおいがかなり少ない(さすがに無臭ではありませんが)ので、快適に利用できると思います。

ただし、TPE素材のマットは3,000円以上するものも多く、価格面ではPVC素材に劣ります。

ちなみに、天然ゴムのマットも良いのですが、なんせ価格が高い。。

初めて買うにはちょっとハードルが高いかなと思います。

おすすめのヨガマット・トレーニングマット5選

上であげた選び方をもとに、おすすめのヨガマット・トレーニングマットを5つ厳選しました。

初めてヨガマットを買うという方も、この中から選んでもらえば間違いないです。

ちなみに、今回紹介するのは圧倒的に需要の多い、丸められるタイプのみに絞っています。

パネットワン ヨガマット

気分によって色を変えられる両面2カラーのヨガマット。

カラーがきれいで高級感もあると特に女性からの評判が高いです。

TPE素材で嫌なにおいもほとんどしないので、においに敏感な方でも安心です。

厚みは5mmと若干薄めですが、コンパクトに収納したい方には逆にメリットとも言えます。

初めてヨガマットを買うという方にも特におすすめです。

PURE RISE(ピュアライズ) ヨガマット

全8色の豊富なカラバリが魅力。

「かわいいカラーのマットがほしい!」という女性に人気が高いです。

リーズナブルな価格設定ですが、クッション性もしっかりしているのでコスパ最高レベルです。

厚さが8mmあるので身体も痛くなりにくいですよ。

inFIT ヨガマット

1,500円ちょっとで買えるリーズナブルさが魅力のヨガマット。

Amazonでもトップクラスに人気の高い商品です。

初めてトレーニングマットを買うという方の入門編としても最適ですね。

PVC素材ではありますが、そこまでにおいは気にならないというレビューが多いです。

ただし、厚さが4mmと薄めなのでしっかりとしたクッション性がほしい方には向かないかもしれません。

SHIELDS(シールズ) 極厚トレーニング&ヨガマット

厚さ10mmの極厚タイプのヨガマット。

しっかりとしたクッション性があるのでひじやひざが痛くなりにくいです。

TPE素材なのでにおいが気にならないのもメリット。

価格的にやや高いのと厚みがある分かさばるのが難点ですが、厚めのヨガマットをお探しの方には最適です。

Lucky Style ヨガマット

長さ185cmのロングサイズで広々使えるヨガマット。

幅も通常の60cmよりかなりワイドな80cm。

大きく身体を動かしたい方や男性の方にも最適です。

厚さ10mmの極厚モデルなのでひざをついたりしても全然痛くありません。

まとめ

トレーニングマットを選ぶ際は、価格重視ならPVC素材、においが気になる方はTPE素材がおすすめです。

厚さは6mmあれば基本的にはOK!

女性好みのかわいいカラーのものもいろいろあるので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

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